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2013年11月13日 (水)

映画 『秘録・太平洋戦争全史 1』

製作:㈱日本映画新社、監修:今日出海、草柳大蔵、五味川純平、構成:小笠原基生、音楽:木下忠司、ナレーター:江守徹、1975年(昭和50年)、122分、㈱日本映画新社、戦記映画復刻版シリーズ。
シリーズのうち、この1が全史で、2以下はテーマごとに編集されている。

靖国神社・遊就館で発売されています。税込3990円。

以下、ケース裏の説明を転載。

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昭和15年、戦争に向う日本は、映画法によって、それまであった数多くのニュース・記録映画の製作会社を一つにまとめ、社団法人日本映画社(「日映〕)を誕生せた。

開戦後「日映」は、戦地にカメラマンを派遣、歴史的な記録映画を次々に発表した。全国の映画館は鈴なりの観客であふれ、勝ち戦の報に酔いしれた。

世紀を超えた今、これらの映画は我々の眼にどう映るのか。
「日映」製作の戦記映画が遂にDVDで登場。

戦後30年。二百数十万人の犠牲者を出した太平洋戦争の「戦後」はまだ終わっていない。戦争中「日本ニュース」が撮影したフィルム、アメリカ国防総省の戦闘記録フィルムを集め、交戦国双方の映像資料を集大成した。

終戦30年を記念して制作された長編記録映画で、当時、全国東宝系劇場で公開され話題を呼んだ。

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さらに、この年から38年が経過した。

大東亜戦争当時の事実を、一部ではあるが、記録フィルムでじかに見られるというのはありがたいことだ。

戦史検定を受ける方は、基礎中の基礎となる資料となるだろうが、多くの日本人が見なければならない記録映画であろうとも思う。

これを見て、さらに何を思うか、それは見た人各人、千差万別であろう。

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